京都右京勤労者山岳会

右京労山は1966年創立の山岳会です。会員数60名、京都のみならず大阪、兵庫、滋賀にも仲間がいます。京都労山の中では2番目に古い老舗の会です。昨年は年間100回の山行をしました。山岳、沢登り、岩登り、雪山、ハイキングにスキー等プランも豊富。いっしょに山に行きませんか?

初心者でも安心なハイク等「ゆったり」レベルから、個人では行きにくい雪山テント泊等の難しい「チャレンジ」レベルまで、ほぼ毎週活動 を行っています。トレッキング、山岳、雪山、沢登り、岩登り等多彩な活動を楽しみ、時には軽い山岳を組み合わせた河原でのバーベキューや 忘年会、他にもトレッキングしながら蔓を集め指導のもとに籠を作りながらの飯盒炊爨や、冬場のスキー例会と楽しいプランがたくさんありま す。

会員募集

◆登山に興味のある初心者の方:
 ベテランのサポートを受けながら、一緒に登山を楽しみませんか。ワイワイと楽しみながらコツも早く覚えられます!頑張って登頂した私たちを迎える山頂からの絶景、雄大なパノラマを望みながら拝むご来光や夕焼け、短期間しか現れない可憐なお花畑...花畑 シーズンを狙って計画しそれを逃したときは、悔しくて残念で来年こそは!と思ったり。

◆登山経験が豊富な方:
雪山、沢登り、岩登り等 に興味のある方、私達の会員には、山岳経験は豊富だけれど、上記の活動は個人では行きにくかったと、会員になってから上記活動を始める方々もいます。今更山岳会に参加するのもと躊躇する 代わりに、個人で今まで多くの山々を楽しんだ後の今こそ、新たに私達と一緒に楽しみませんか?

◆私達の会では、会員を随時募集中です。  様々な意見や要望をもとに、幅広いレベル、内容のプランを立てています。4,5人のみが参加したり、十数名が参加したりと、個々人が自身のレベルや状況に応じたプランを選択でき、多く の人々に楽しんでもらう事ができています。

 随時会員の募集をしていますので、活動内容に少しでも興味をもたれた方、ご連絡をお待ちしております。ゲストとしての参加もできますので、気軽にご連絡く ださい。

問合せ及び申し込みはメールかお電話で
メール:ukyorouzan@gmail.com
電話:吉野あけみ  (075)322-3196

活動日記

 

例会(会主催の山行)

個人の山行

むか~しの例会

2015年~2019年7月の山行はこちら

2010年~2014年の山行はこちら

スケジュール

各イベントの申込、お問い合わせ

✔会員の方はイベント詳細に記載されているリーダーへ直接お申し込みください。
✔一般(会員外)の方は事務局:吉野あけみ/電話:075-322-3196へお申し込みください。

それぞれの詳細はイベントをクリックしてください。
googleカレンダーアプリから開きたい方はこちらから
※イベントは予告なく変更・中止になる場合がありますのでご了承ください。

 初心者でも安心なハイク等「ゆったり」レベルから、個人では行きにくい雪山テント泊等の難しい「チャレンジ」レベルまで、ほぼ毎週活動 を行っています。
トレッキング、山岳、雪山、沢登り、岩登り等多彩な活動を楽しみ、時には軽い山岳を組み合わせた河原でのバーベキューや 忘年会、冬場のスキー例会と楽しいプランがたくさんあります。
 お仕事をされている方でも参加しやすい、週末を中心にした日帰りや連泊のプラン、また時々平日ハイクもあります。会員外の参加は別途300円の参加費を頂きます。

自然保護活動

右京労山の自然保護活動は 「ねばり」

労山の新しい自然保護憲章は2006年2月19日に決められました。労山の歴史は1960年に始まり、自らの経験の積み重ねから、自然保護憲章を決 めました。他の山岳会の自然保護憲章と比べても遜色ありません。むしろ、次代を牽引するのでないかと自負しています。
右京労山の自然保護活動は憲章の、「登山活動を通して、自然を見る目をやしない、自然の変化をとらえ、山と地球規模の環境保全に寄与します」を根本の 目標にしています。今は自然活動が地球規模的になってきています。そんな中で私たちの「自然を見る目」は、長期、短期、全体、部分、などと区分すれ ば、極めて一過性の観察になります。それでも、憲章の「地球規模の環境保全に寄与」を大黒柱とすれば、我々の活動は不足ですが、量的な積み重ねの一部 として取り組んでいます。山登りの魅力が自然の「癒し」と思われている人は、右京労山に入ってください。
2019年のクリーンハイクの取り組みは、沢山(京都一周トレイル)を12回目の取り組みとして行いました。ゴミは登山道では少なくなりなしたが、林道のゴミはたっぷりあ ります。私たちの手に負えないもの(自転車、バイクなど)もあります。登山道に関しては登山者のモラルが向上したと思えます。マスコミの力に感謝しま すが、こんなこともありました。ミカンの皮を遠くの方へ投げ捨てる人がいて、「ゴミは持ち帰ってください」と言ったところ、「腐ったら肥料になるから いいのじゃないか」と言い返されました。山の肥料は落ち葉で充分です。まして人糞も人尿も要りません。どうかその辺の所をご理解ください。

山岳自然は保護から育てる方向に向かっています。それは、息の長い、ねばりの運動になります。よろしくお願いします。